■ビストロ 庵GuRi(あぐり)中目黒店は、作っているのを見ながら食べられる鉄板料理や毎日仕入れる新鮮な刺身など、その他イタリアン、中華の日替りメニューもいっぱい。全国の地酒も豊富に揃っていて、内装も打ちっぱなしの天井にウッディな感じが開放的で温かい雰囲気をかもし出している。値段もリーズナブルでOLなど女性に大人気!
■庵GuRi(あぐり)5566は、国産の食材が見直される今、日本国中の「安全で美味しいものを出来るだけだけ安く」食べていただけるよう、頑張っていきます。現在は、ほぼ全店で、岩手県の佐助豚、鴨、岩手三陸野田湾の帆立貝、熊本の馬肉etc。産地直送の厳選食材を扱っています。
■AGURI(あぐり)GOOD MOON(グッドムーン)は、和み系カフェの様なスタイリッシュな外観」に歩く人々が立ち止まる。そんな店に一歩踏み入れればやわらかな光に包まれた和みの空間に時間を忘れてしまいそうだ。しっかりと素材を活かした料理は和を中心にした創作系。一品一品から料理人の丁寧な心使いが伝わってきそうなそんな料理達だ。地酒や焼酎も厳選されたものが数多く並び妥協を許さないこだわりがここにもうかがえる。
■しゃぶや 久吉 中目黒は、庵GuRiの待望の新業態。代表がこだわり抜いた食材を全国から仕入れ、鍋料理として提供します。
千興ファームの馬肉を使った「馬しゃぶ」、佐助三元豚を使った「豚しゃぶ」、アマタケ岩手鴨を使った「鴨すき」貴重で厳選された食材と料理です。
■ラーメン居酒屋 久慈清商店 中目黒は、昭和30年代を思わせる店構えで、どこか懐かしい鶏ガラスープの「ら~めん」と「餃子」です。
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200804<br />23092009

青山へ行ったついでに骨董通りの「菊家」で和菓子を買って来ました。
店先には、柏餅、利休まんじゅう、泡雪かん、羊羹、最中…色とりどりの和菓子が並んでいて、眺めているだけで、楽しくなります。
お目当ては「水羊羹」だったのですが、あいにく今年はまだ。向田邦子さんのエッセイ集「眠る盃」の中に「水羊羹」というエッセイが書かれてますが、この「菊家」が出てきます。向田さんの一番のお気に入りの水羊羹が、この「菊家」の水羊羹です。
菊家の女将さん曰く、水羊羹に敷く桜の葉の塩漬けがまだ出来上がらないので、店に並ぶのは5/10過ぎになるとのこと。
向田さんがエッセイの中で言っている『桜の葉っぱの座布団』です。この座布団が重要らしい。
『うす緑とうす墨色の取合わせや、ほのかにうつる桜の匂いなどの効用のほかに、水羊羹を器に移すときのことも考えられているのです。つまり、下の桜のおザブを引っぱって移動させれば、水羊羹が崩れなくてもすむという、昔ながらの「おもんぱかり」があるのです』

なるほど…

東京では桜の花を目で見て愛でる楽しみは過ぎ去りましたが、食して味わうお楽しみはこれからです。季節のそれぞれの小さな趣を味わいながら、心豊かな人生を過ごせたら幸せでしょうね!
私も仕事に追われる毎日ですが、今日は美味しい新茶を入れて、「菊家」の和菓子をいただくことにします。ありし日の向田邦子さんを偲びながら…
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